アロウズA3 その1

お手つき中。マーシュモデルのアロウズA3です。


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購入したのは2014年だったと思います。もうお手付き歴も長いです。
金色のA3はX-テナリブとかFDSを持っていますが、オレンジのRAGNOはなかった・・・ような、持ってるような(^^;;;)
南アGPの全面オレンジ仕様と、モナコのツートン仕様は、どちらも魅力的ですね。前後ウィングの仕様も異なるので、並べると映えそうです。共通する工作が多いので、今回は2台同時進行で行きます。無謀かとも思いましたが、一つ完成した後にもう一つ作る意欲が湧くとは思えなかったですし。やってみて思いましたが、片方の仕様で試してみたことをもう一方の方でリトライしたりもできるので、むしろ意外とできる気がします。ボディの研ぎ出しとかは嫌になりそうですが。
キットはMFHのような豪華な雰囲気は全くなく、オーソドックスなマーシュの標準フォーマットです。メタルパーツの合いは非常によくパチパチと気持ちよくはまり、翼端板やサスアームなど、必要なエッチングも十分揃っています。スランディングスカートやモノコック面など、昔はなかったエッチングパーツもあったりして、うれしくなりますね。マーシュには末永く続けていってほしいもんです。


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ボディプロポーションは良好で、ウィングカー特有のワイドアンドローなシェイプが見事に再現されています。ボディパーツで特筆すべきはアッパーカウルがシャシーとセパレートであることでしょう。モノコックカウルとエアファンネル周囲のカウルが一体です。
モノコックカウルが外せると、コクピット作るときに作業しやすいんですよね。ありがたいパーツ構成です。ただ・・・実はこのクルマのエンジンカウルは、そういう分割じゃないんですよね(^^;;)。
エンジンカウルは、ボディ後部の平面部と一体なのが正しいんです。モノコックカウルとは燃料タンクのすぐ後ろの分割線に沿って切り離し、後部カウル同士を接着した後、パテでラインを埋めておきました。
また、サイドポンツーン後部のスジボリはライン周囲を大きくえぐってポリパテで埋め、平滑になったところでゲージを使って彫りなおしました。


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こういうカウルの分割だと、経年変化でノーズのあたりが浮き上がってくることもありえます。ノーズコーンの裏側に金属線を仕込み、モノコック先端に差し込むようなダボとします。これによってモノコックとカウルの合わせを調節しやすくなります。このパーツ構成ではカウルオープンの意味はありませんので、最終的にはモノコックとカウルは接着します。





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昨年後半の読書PageTop作成中のもろもろ

Comment

めちゃくちゃ久しぶりの更新ですねー
更新しなくても作ってますよねー
最近blog書くのも面倒くさくて,,,

ホントお久しぶりでございます・・・
作ってはいます!と言いたいところですが、
威張れるほど作ってないんですよね(^^;;;)
オフ会も近いということで、これからは作りますぜ!

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主にヨンサンを中心に作っています。作ったり作らなかったり、はなはだ不安定な模型ライフですが(^^;;)

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