足利直義 兄尊氏との対立と理想国家構想 読了

森茂暁 著、足利直義 兄尊氏との対立と理想国家構想(角川選書) 読了。

足利直義という人物、太平記でしか知らなかったが、非常に興味深い。
少し前から室町期の歴史に興味を覚えるようになった。佐々木道誉、後南朝と読んできたが、今回が一番印象深かった。
昔学校で教えられた歴史の授業が、なんともスカスカな感じがしてくる。
足利氏と公家の関係とか、社会とか、宗教的側面とか、いろいろと足らないね、学校の授業は。
歴史から教えられることが多いのは間違いないけど、学校の授業の歴史から教わることってのは、本当に上っ面なことだけなんだな~~
でもこうやって、遅まきながら、歴史に触れることのできる書物と出会えて幸運だ。
夢窓疎石と直義との対談とされる「夢中問答」も読んでみたい。

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